中小企業の皆様の労務管理、給与計算、就業規則の作成、役所への許認可申請
労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険の手続きをお手伝いさせて頂きます。
人事労務でお悩みのときはお気軽にご相談下さい。  所長 伊藤 淑子        お気軽にご連絡ください 受付時間 9:00〜17:30
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法改正のお知らせ

講演・セミナー

「働き方改革セミナー」 大野市商工観光振興課

   令和1年5月27日(月) 越前おおの まちなか交流センター

「間近に迫った働き方改革関連法の対応ポイント」 社会保険労務士伊藤事務所主催

   間近に迫った働き方改革関連法の対応ポイント
平成31年3月12日(火)多田記念大野有終会館








お父さん・お母さんの勉強会「障害年金の基礎知識」 勝山市社会福祉協議会主催

   平成30年12月15日(土) 勝山市福祉健康センターすこやか

「第2回働く人にやさしい企業応援セミナー」 大野商工会議所主催

   平成30年10月16日(火) 大野商工会議所

「働く人にやさしい企業応援セミナー」 大野商工会議所主催

   平成30年5月18日(金) 大野商工会議所

魅力ある職場づくり実践セミナー「雇用管理改善好事例」 福井県社会保険労務士会

   平成30年3月19日(月) 福井県建設会館

健康保険委員研修会「働き方・休み方改革で健康づくり推進」 協会けんぽ福井支部主催

   平成29年12月8日(金) 多田記念大野有終会館

再就職支援セミナー「自分スタイルな職業選択をするために」 ふくい女性活躍支援センター

   平成29年10月26日(木) 勝山市市民交流センター

起業者セミナー「労働保険必修知識」 勝山商工会議所主催

   平成29年6月20日(火) 勝山商工会議所

「労災と健康保険の関係について」 日本FP協会福井支部ふくいSG主催

   平成29年2月10日(金) 中小企業産業大学校

「現役世代が知っておきたい公的年金に係る諸制度のしくみ」 大野観光自動車且蜊テ

   平成29年1月17日(火) 大野商工会議所

事務組合研修「各種助成金制度について」 大野労務管理協会

   平成28年9月8日(木) 多田記念大野有終会館

建設業分野における「魅力ある職場づくり」にむけて 福井県社会保険労務士会

   平成28年7月4日(月) 武生商工会議所

出前講座「労働基準法に基づく嘱託について」 福井県社会保険労務士会

   平成28年6月27日(月) 大野市内カフェ

起業者セミナー「労働保険必修知識」 勝山商工会議所主催

   平成28年6月21日(火) 勝山商工会議所

建設業分野における「魅力ある職場づくり」にむけて 福井県社会保険労務士会

   平成27年10月19日(月) 多田記念大野有終会館

人事労務管理講座「過重労働とメンタルヘルスについて」 福井県労働基準協会主催

   平成27年9月18日(金) 大野市職業訓練センター

「定年世代が知っておきたい公的年金に係る諸制度のしくみ」 日本FP協会福井支部主催

   平成27年2月7日(土) フェニックスプラザ

地域課題労務管理セミナー「ヒトの採用に係る雇用管理について」 大野商工会議所主催

   就業規則の必要性を知り、実際に運用できる就業規則にしよう
平成26年10月2日(木) 大野商工会議所









「就業規則の必要性を知り、運用できる就業規則にしよう」 大野商工会議所青年部主催

   就業規則の必要性を知り、実際に運用できる就業規則にしよう
平成26年6月18日(水) 大野商工会議所









出前講座「働く人を守る労働社会保険」 福井県社会保険労務士会主催

   平成25年12月12日(木) 福井県立大野高等学校

出前講座「定年後の年金・雇用保険制度について」 福井県社会保険労務士会主催

   定年後の年金・雇用保険制度について
平成25年10月31日(木)大野市和泉公民館
平成25年11月19日(火)大野市上庄公民館








全国労働衛生週間説明会「職場のパワハラを防ぐ なくす」  福井県労働基準協会主催

   職場のパワハラを防ぐ なくす
平成24年9月4日(火) 多田記念大野有終会館









社会保険労務士とは

社会保険労務士(略して「社労士」と呼びます)とは、企業経営の四要素(人・物・金・情報)のうち、人の採用から退職までの労働保険・社会保険に関する書類の作成や関係行政機関への提出、及び労務管理に関する相談業務、更に老後の年金までも含む「人」に関するエキスパートです。
言い換えれば「人事労務の身近な相談相手」とも言えます。

特定社会保険労務士とは

特定社会保険労務士は、個別に発生した労働関係トラブルを解決するための知識を身につけた社会保険労務士です。労働者と事業主が争いになったとき、ADR(※)における代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。

特定社会保険労務士が必要となった理由は、個別労使紛争の増大にあります。解雇、労働条件の不利益変更、残業代の不払い、給与の不支給等、労働関係トラブルが増え続けていますが、それらを解決するために労働法令の専門家である社会保険労務士に対する新たな役割が求められているのです。


(※)ADRとは?
ADRとは「裁判外紛争解決手続き」の略称で、裁判によらない紛争解決方法を広く示す言葉です。
特定社会保険労務士は都道府県労働局のあっせんの期間中、会社または労働者の代理人となって、
労働トラブルの相手方と和解交渉および和解契約の締結までを含めた業務を行うことができます。
SRPU認証
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